我が家の飼い猫クマのブログ^^b
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昨日も、世界経済大混乱の一日^^;
ともあれ、G7で、公的資金注入など、一定の成果を得られたみたいだから、来週から、少しはマシになるのかな? と、ちょっと期待^^b で、今回のアメリカ発の金融危機によって、世間では、将来不安、景気悪化など悲観論が支配的になってきている^^b もちろん、悲観的な予測の方が、妥当とは思うけど、誰もがみんな、悲観論、悲観論、悲観論・・・・・・ で、あまりに、面白みに欠ける><b そこで、ここでは、あえて、楽観的な見通しを描いてみよう♪ その方が、書いてても、読んでも楽しいしw まず、現状では、サブプライムローン問題に端を発した金融危機で、アメリカの金融システムが、機能不全に陥っている。 その影響で、欧米の景気減速が起こり、恐慌寸前にまで来ている。 欧米の景気が悪化すれば、輸出が経済をひっぱている日本などは、輸出が急激に減り、日本に不景気をもたらすという構造で悲観論は捉えている。 でも、実際のところ、日本のGDPに占める輸出の割合は、10%台前半^^;;; 残り、85%以上は、国内での需要にまわされている^^b つまり、仮に、欧米や世界の景気悪化で、輸出が完全にストップしても、ダメージは10数%程度でしかない^^;;; 日本の経済は、輸出によって成り立つと考えがちだけど、実は、世界有数の内需国だったんだねぇ〜^^;;; ともあれ、10数%であれ、減ってしまえば、不景気になることには、変わりがない^^;;; そこで、日本人の頭によみがえってくるのは、日本の金融危機の後におきた、大リストラ時代><b 今回の不景気でも、大規模なリストラや企業の倒産が頻発するに違いない^^b でも、しかし、よく考えてみると、現在残っている企業というのは、まさに、その大リストラをして、生き残ってきた筋肉質の企業ばかり、しかも、そのあと、統計の上で戦後最長の好景気が続いたにも関わらず、従業員の賃金アップをしなかった^^; 結局、前回のリストラによって、余分な人員や資本が整理されている以上、今回は、リストラして、どこをきりすてる? ってのが問題に・・・・・・ 今、ヘタに、リストラすると、企業の運営そのものが、破綻しかねない状況^^;;; むしろ、団塊世代の一斉退職をひかえているから、新規採用者を極力抑えるだけで、十分なのではないだろうか^^b また、この5年で、労働者の給料が上がらなかったということは、現状の消費状況は、不景気の状態のままだってことを意味している^^;;; 現状では、最低限必要なものしか買わない生活が日本人の生活^^b その中で、企業は、悪戦苦闘の末に、よいものを安くつくり、売るといったノウハウを身につけているはず^^b これは、絶対に、日本の企業にとって、大きな武器になる! 欧米は、資本などを証券化し、それを売買することで、企業や家計が抱え込んでいた、過大消費・過剰資本を見えなくし、好景気を謳歌していた^^b でも、今回の金融危機で、その証券化の手法が破綻し、一気に景気の減速、過剰資本が表面化して、苦しむことになる^^; そのなかで、かつての日本のように、人々の意識が変わって、余計なものは買わない、必要なものしか買わない、っていう風に生活スタイルが変化するのかも^^b そういうライフスタイルを、何年も前に確立してきた日本で、企業は生き残ってきた^^b かつて経験し、生き残ってきた知識もノウハウもある世界が、新たに、またやってくる! これは、『失われた10年』や21世紀初めの不景気を乗り越えてきた日本企業にとって、ビッグチャンスの到来を意味しているかもしれない^^b ホームページ![]() ![]() ↑もし、自分が麻生さんなり、小沢さんの立場なら、このタイミングで、声明を一つ発表するんだけど・・・・・・・ 『リストラし、賃上げを怠ってきた企業が、今回、リストラをするのは、許されない!』とかなんとか^^b 企業にとって、団塊世代の退職で、十分リストラ効果があり、影響がすくないし、労働者側からの支持を得ることもできるだろうに・・・・・・ テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 |
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まっ、ものは考えようだし、悲観論ばかりじゃ先に進まないよね。
「ピンチをチャンスに変える」って、日本人は得意な民族。 いまこそ物作りと、忍耐強さを再確認して、 世界にアピールする時が来たのかも? |
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