我が家の飼い猫クマのブログ^^b
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[定額減税] ブログ村キーワード
昨日の報道によると、なんでも政府は2兆円規模の定額減税・給付金の配布を行うそうなw 素直にうれしい♪ なんにせよ、税金を返してもらえるのなら、素直に喜んじゃう^^ノ 実現するのなら、麻生さんはじめ政府・自民党や、公明党に感謝だね^^ノ ところで、この定額減税や給付金って方法^^b 景気対策の一環として、行うみたいだけど、1999年の地域振興券のことを思い出しちゃうね^^; 15歳以下の子供を持つ世帯に、2万円づつの振興券を配ったんだけど、総額6,200億円の財政負担をしたにもかかわらず、2,000億円の消費増しかもたらさなかった愚策^^;;; 公明党がごり押しして、導入したんだけど、コストの割りに、あまりにも効果がなさすぎたので、二度と陽の目をみないように、封印しちゃったんだよねぇ〜><b 今回も、地域振興券と同じ道を歩むのは、確実^^;;; 自民党も公明党も、学習能力がないのかな? 人々の消費行動に関しては、人間というのは、案外、将来を見越して、計画的に行動するものと考えられている。(恒常所得仮説・ライフサイクル仮説) たとえば、月々の給料が増えれば、将来もらえる所得も増えると考えられる。将来がより豊かになるのだから、消費を多少増やしても問題ないと考えて、人々は消費を増やそうとするだろう。 でも、一時的に、景気がよくなって、ボーナスが増えたとしたら・・・・・・ このボーナスは一時的で、将来の所得増を約束するわけではない。別に将来があかるくなるわけではないので、消費の行動を変えようとせず、ボーナスの増加分は、そのまま貯金・貯蓄に回されることになる。 結果的に、一時的な所得の増加は、消費を刺激することはないということになる。 経済学をかじったことのある人なら、この仮説知っているハズ^^b 経済官僚なら、当然知っているだろうし、経済政策をうんぬんする立場の閣僚や政党幹部で、知らないとしたら、政治家失格!! 政府は、2兆円規模の定額減税を実行し、国民に所得の増加をもたらそうと考えている。 理論では、この政策は、ほとんど効果がない>< であれば、その分を、緊急医療や小児科・産婦人科の拡充のために、医者や看護婦さんの増員補助を行ったり、教育のさらなる向上のために、教師の数を増やしたり、治安対策のために、警官や消防署員の待遇を改善する方が、社会の発展だけでなく、景気対策としても、はるかに効果的なのに・・・・・ また、もし、本気で景気対策として、実行するのであれば、恒久化して、毎年実行するか、所得制限を設けて、高額所得者は排除しなきゃ、意味がない>< 結局、こういう派手なだけで、無意味な政策をとり続けたからこそ、今の政治不信・自民党の凋落につながっているんだろうねぇ〜><b ホームページ![]() ![]() ↑なにも選挙向けのパフォーマンスで、財政悪化に拍車をかけなくても・・・・・・ テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 |
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