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日本は侵略国家か!? その2
前の記事の結論では、20世紀前半の日本は、侵略国家であった! ということになった。
なぜなら、各民族にとって、至高の価値である自決権を踏みにじったからだけど・・・・・
 
ところで、日本が進出していった地域を見てみると、朝鮮半島や中国では、つよい反日感情にあふれているのに対して、東南アジアや台湾の国や地域では、それほど反日的ではない^^b
どの地域でも、日本は、民族の自決権を踏みにじり、至高の価値を傷つけたわけだから、どこでも、同じように反日的であってもおかしくないんだけど・・・・・・・
 
これは、結局のところ、中国や南北朝鮮は事実上、日本から独立したのに対して、東南アジアの国々は、欧米の植民地支配から独立したから。
要するに、日本が運よくババをひかずに、欧米諸国がかわりにひいたから、日本への視線がそれほど厳しくないだけ^^b
台湾に関しても、中国が、台湾人の自決権を損なうことを表明し、世界に強要しようとしているから^^b
今現在、至高の価値を踏みにじろうとしている国があるのに、過去に踏みにじられたことなんて、それほど問題ではないってこと^^b
 
このことは、日本の近未来の外交を考えるときに参考になるかも^^b
中国がこのまま成長していけば、多くの分野で真っ向から激突している韓国経済は、ガタガタになるのが目に見えている。
ここで、たとえば、歴史において、朝鮮半島の王国は、中国の支配を受けて、自分たちの王様自体、中国側の承認がなければ、王国を支配できなかったなんていうことを指摘したり、高句麗の歴史は朝鮮半島の歴史として、日本では教えられているのに、中国では中国の地方史の一つという位置づけだとか何とか指摘しておくのもいいかも^^b
要するに、韓国の将来不安を利用しつつ、いずれ中国が韓国を属国化するだろうと思わせれば、その時点での、韓国人の至高の価値を踏みにじる者が登場し、過去に踏みにじった日本への反日的言動は自然とおさまり、うまくすれば親日化するかもしれない!
 
中国に関してはみれば^^b
これまでの中国の発展は、中国人自身の努力のたまものというわけでない。
中国の安く優秀な労働力を目当てに、先進各国が技術提供をし、最新の設備を投入することで、生産性が伸び、急速な経済成長がおこっただけ^^b
中国人自身が、試行錯誤の末に、新しい技術を生み出したわけでも、新しい産業を育てたわけでも、新しいデザインを創造したわけでも、新しいライフスタイルを提案しているわけでもない!
中国人が何かを生み出したから、経済成長しているわけではないのである。
この状況では、必然的に中国では創造性が不足してしまうことになる。
新しいものを何も生み出した経験もなく、ノウハウも、知識もない・・・・・・・
当然、これからも、新しいものを生み出すことはできない^^;
新しいものを生み出せなければ、いずれ経済成長が終わり、社会の矛盾が噴出して、国家が崩壊することだってあるだろう><b
ならどうするか?
今までと同じように、外国の優れた技術を導入し続け、創造するというのはどういうことなのか、ちょっとずつでも学んでいくしかない。
そのためには、新しい技術を生み出すということに長けた日本人とうまく付き合うしかない!
結局、中国は、過去に至高の価値を踏みにじられた経験があるにしても、日本との関係が本格的に悪化するのは、のぞまないことになる。
 
結果的には、日本は、現状が続いてくれた方が、非常に居心地がよいのかもしれない。
中国が発展のために、日本を必要とし、その発展によって、韓国が将来への不安を感じるようになれば、この地域の反日感情は自然と収まっていくと期待できるかも^^b
そのためにも、日本の政府高官や、与野党の政治家たちが、20世紀の日本の東アジア進出を正当化したり、独善的な見解を発表したりするのは、日本にとって、マイナス以外のなにものでないのである。
 
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【2008/11/04 12:46 】 | あれこれ | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
鋭いご意見。じっくり読み入ってしまいました。
ただ1つ疑問なのは、中韓の反日感情は一部作られたものと言うこと。
国民の求心力を得る手段、負の感情を発展のエネルギーにする目的で、
政府による反日教育や、プロパガンダが行われたという点も見逃せない点です。
いずれの国も今になって反日教育を緩め、関係改善に乗り出してはいるけれど....

しかし日本が過去に"支配"を目的として、侵略したことは紛れも無い事実。
実際日本兵/日本人から惨い目に有った方や、その親族も沢山いるし、
教育を受けなくとも、ずっと反日感情を抱いてきた方々がいるのも事実。
だから日本が如何に事実を隠し/湾曲したとしても、傷は癒えるどころか深まるでしょうね。

じゃあ政府が侵略の事実を認め、全面謝罪したら....
賠償金/追加ODNと膨大な負担が増え、立ち居か無くなる。
かと言って否定/反論すれば、国際社会の風当たりは目に見えている。
どちらかをとって、どちらかを切り捨ててまで、主張出来る程の強い政治家はこの国にはいない。
グレーのまま、風化するのを待っているとしか思えない。

日本政府としてチベット支援に乗り出し、侵略国家としての過去を払拭するのも、
1つだとは思うけれど、大国を敵に回す度胸も、リスクも負えない。
いつまでたっても逃げ腰のまま、この国は肩身を狭くし、
もう1つの大国(アメリカ)の傘の下、存続するしかないのでしょうか.....
【2008/11/04 13:15】 | URL | ANKO #-[ 編集] | page top↑
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